【9/21】「堆肥作り・間引き・種まき」と「落ち葉やドングリの採集」!

午前中は作物のお世話や竹細工!

先々週に植えた大根、人参、カブが、たくさん芽を出してきました!
葉っぱが重なってきたので、どの芽を残せば良いのかを考えながら、間引きの作業を行いました。間引きする芽を引っこ抜くと、残した芽の根っこを傷つけるので、ハサミで丁寧に切るのが大事なポイント。

大根は、大きな芽を間引くと、残した芽が大きく成長する、人参は隣の葉と触れるか触れないかくらいの間隔が一番良いなど、細かいところが大事な作業です。
また、「のらぼう菜」(江戸時代に飢饉対策として栽培された)というアブラナの仲間や、カブ(アブラナ科)に寄生する幼虫が匂いを嫌う、シュンギクをカブの近くに植えたほか、大根、人参を追加で撒きました。

竹やぶから竹を切り出して、枝を取って小さく切って、竹の水筒を作り持ち帰ったり、大きなカエルを捕まえて遊んだりと、みんなでさまざまに工夫していました。

午後は山林散策。落ち葉やドングリの採集

午後は山林に移動して散策。急斜面の上りや虫たちに遭遇しながらも、畑の肥料として使うために、落ち葉をたっぷり含んだ山の土を集めました。また、雨の日に室内で行う工作の材料として、ドングリも拾い集めました。
土を持てるだけ持って、帰りの下り坂は、足早であっという間。時間に余裕があったので、登山道の入口にある素戔嗚尊(スサノオノミコト)神社にお参り。平安時代から続く、粟生地域の総鎮守なので、古くからある面白い形の樹があって、興味深々でした。最後に、持って帰ったドングリを使ってコマを作ったり、竹の水筒にヤスリをかけたり、工作にも挑戦。