【生徒の声】探求科を受けて、意欲と成績が上がった!

探求科を受講している多くの生徒が、視野が広がり、意欲が上がったと話してくれます。また、グループの意見をまとめる力や発信力が身に付いたという声も!

今日は学校の定期テストも目に見える成果が出た事例を紹介します。

「点数だけ」では無意味という社会の現実を 知り、なすべきことが見えた

何となく勉強していたし、人の意見を聞いても自分の内からは何も出てこなかった。でも探求科を受けて、「テストの点数だけ取っていても社会に出て役に立たない」と、自分自身で感じるようになっていった。それからは授業を受ける姿勢が変わり、思っていることをしっかり伝えたいという気持ちが強くなった。意欲と活力が上昇し、自然とテストの点数に結びついた。(富雄南中 2年 H.Yくん)

点数圧力から解放され、楽しんで勉強ができ、自己ベスト!

探求科で生きる意味→勉強する意味を考えていく中で、「点が取れない」という不安や、「理解しなきゃ」という焦りから解放され、勉強を楽しめるようになった。テスト中のプレッシャーもなくなり、自己ベストを記録!
また、探求科でのリーダー経験から、考えをまとめ、行動の具体方針を出せる力がつき、今まで課題を大雑把にしか捉えていなかったのが、目標、期限や勉強法まで具体的に詰めらるようになった。
テスト勉強では、「5分間集中法」で提出物を早めに仕上げ、余裕が生まれ高得点。「学び合い」では、何でそうなるのか考えるようになり、単なる暗記を突破。また、探求科の図解化で答えに迫る手法が5教科でも役に立ち、知識を整理して繋げられた。(枚方1中 中2 S.M.くん)